
【助産師が注目】“正しい抱っこ姿勢”を守るディディクリックの魅力!
- はじめに:ママやパパの身体的負担を和らげる「医学的根拠に基づいた抱っこアイテム」
- 育児用品選びにおける助産師の役割――ママと製品をつなぐために
- 現場の助産師が圧倒的に支持!ディディクリックに寄せられた「3つの声」と日本導入のストーリー
- すべての原点は「ベビーラップ」。その仕組みを応用したディディクリックの魅力
- ベビーラップ素材でお尻から首まで包み込み、理想的な「M字開脚・しの字カーブ」を支える
- ウエストベルトと肩紐の調整で、産後ママの骨盤負担を減らしパパとも兼用できる
- 新生児から3歳頃(20kg)まで、成長に合わせて長く使える
- 【現場でそのまま使える】産後ケアでママに紹介する3つのタイミングと指導トーク
- 紹介する時は「赤ちゃんの正しい姿勢(M字姿勢)」と「手厚いサポート」をセットで
- 【手厚いサポートでママの不安を払拭】
- まとめ:助産師が知っておきたい「Cカーブ」の誤解と「しの字カーブ」の重要性
- 助産師がママに勧める際の「信頼の証」として
- 【DIDYMOSをもっと知りたい・購入したい方へ】
- 【助産師向け「ベビーウェアリング・アドバイザー養成講座」】
はじめに:ママやパパの身体的負担を和らげる「医学的根拠に基づいた抱っこアイテム」
産後ケアの現場で、日々ママたちから寄せられる「抱っこ紐選び」の相談。
本記事では、助産師のヒアリングで圧倒的な支持を集めた、ドイツ発・DIDYMOS(ディディモス)の「ディディクリック」を特集します。
この記事を通して、赤ちゃんの健全な発達を促し、ママやパパの身体的負担を和らげる「医学的根拠に基づいた抱っこアイテム」の知識を一緒にアップデートしていきませんか?
明日からの訪問指導でそのまま使える「指導トーク」もご用意しました。目の前のママの悩みやライフスタイルに合わせて、私たちが自信を持って新しい選択肢を手渡すための力になれれば嬉しいです。
育児用品選びにおける助産師の役割――ママと製品をつなぐために
現場で働く助産師の中には、「特定の製品を勧めて事故があったら…」と慎重になる方も少なくありません。しかし、「赤ちゃんの姿勢が崩れていないか心配」「おんぶをしたいけれど安全にできるか不安」といったママの切実な悩みに対し、私たちが限られた選択肢しか持っていないと、ママの疲れをすくい上げることは難しくなります。 ママの身体やライフスタイルに合わせた最適な選択肢を提示し、育児が楽になるための架け橋になるために。
この記事を通して、赤ちゃんの健全な発達を促し、親の負担を和らげる「医学的根拠に基づいた抱っこアイテム」の知識を一緒にアップデートしていきませんか?明日からの訪問指導でそのまま使える「指導トーク」もご用意しましたので、ぜひ現場の引き出しに加えてみてください。
現場の助産師が圧倒的に支持!ディディクリックに寄せられた「3つの声」と日本導入のストーリー
今回、現場の助産師に「おすすめしている抱っこアイテム」をヒアリングしたところ、DIDYMOSの「ディディクリック」の名前が多く挙がりました。助産師が評価しているのは、以下の3つの視点。
①赤ちゃんとママの心地よさ
「赤ちゃんとママの双方にとっての心地よさが抜群。密着感が安心につながる」
② 使いやすさ
「毎日使うものだからこそ、複雑すぎず装着・調整がしやすい。抱っこ・おんぶ・腰抱きに対応しているのも良い」
③ 正しい抱っこ姿勢を伝えやすい
「M字開脚と背中のカーブをしっかり支えられる構造なので、私たち助産師が『抱っこの姿勢』を説明するうえで非常に伝えやすい」
同じ助産師の間で「選択肢として知っておきたい」と名前が挙がる製品なら、ぜひそのこだわりを深掘りして全国の仲間に届けたい。そんな強い想いから、今回のインタビュー企画が立ち上がりました。
今回、じょさんしnavi編集長である私、柏村沙希が、DIDYMOSの日本正規総代理店である株式会社オンフォリアの代表、今成ディナさんにお話を伺いました。今成さんがディディモスを日本に持ち込んだきっかけは、自身の子育て経験の中にありました。
2005年、子育て中だった今成さんはドイツからディディモスの製品を取り寄せ、その圧倒的な快適さを身をもって実感しました。この素晴らしい製品を日本のママたちにも届けたいという思いを、ご自身がお世話になっていた神戸の助産師と、助産師の『母と子のサロン』に通っていたママ友に話したところ、日本でDidymosを広めることを強く後押ししてくれたそうです。
DIDYMOSのドイツ本国での歴史はさらに古く、1972年に双子を含む4人の子どもを育てていたお母さんが、長い布1枚で赤ちゃんを抱っこしながら家事や育児をこなしたことからスタートしています。両手を空けて日常生活を続けながら、密着した抱っこを通じてごく自然に親子の絆を育む——そのシンプルな発想から生まれた製品は、今成さんの手によって日本のママや助産師たちに届けられ、現在も多くのママから信頼されています。
すべての原点は「ベビーラップ」。その仕組みを応用したディディクリックの魅力
理由を解説する前に…すべての原点は「ベビーラップ」 ディディモスの製品群の中で、すべての原点であり基本となるのが、1枚の長い布で赤ちゃんを包み込む「ベビーラップ」です。
今回、私自身も実際にベビーラップを試着させていただきました。布を広げて上半身全体で赤ちゃんの体重を分散するため、「素手の抱っこに近い密着感」がありながら、驚くほど軽く感じました。赤ちゃんの理想的な「M字開脚」と「しの字カーブ」の姿勢を、布がぴったりとホールドしてくれます。

ベビーラップ素材でお尻から首まで包み込み、理想的な「M字開脚・しの字カーブ」を支える
首すわり前の赤ちゃんの縦抱きにおいて、姿勢のサポートは極めて重要です。ディディクリックは立体的な背当ての設計により、赤ちゃんのお尻から首までを優しく包み込みます。股関節を守る「M字開脚」と、気道をしっかり確保する背中の「しの字カーブ」をしっかり支えることができるため、助産師が安心して紹介できる設計です。

ウエストベルトと肩紐の調整で、産後ママの骨盤負担を減らしパパとも兼用できる
ショルダーストラップ(肩紐)は布を広げて背中全体で重さを分散でき、ウエストベルトが骨盤や肩への負担軽減に配慮されています。産後の身体に不安があるママへの提案として最適です。さらに、細かなサイズ調整が簡単なため、小柄なママから大柄なパパまで、夫婦で兼用しやすいのも大きな魅力です。
新生児から3歳頃(20kg)まで、成長に合わせて長く使える
出産準備品として抱っこ紐を選ぶ際、「いつまで使えるか」はママにとって重要なポイントです。ディディクリックは、標準サイズで「新生児から3歳頃(20kg)まで」が目安とされており、成長に合わせて背当てのサイズを調整しながら長く使い続けることができます。

【現場でそのまま使える】産後ケアでママに紹介する3つのタイミングと指導トーク
助産師が商品を紹介する際は、「なぜその商品が合いそうなのか」「どんな場面で役立つのか」を言語化して伝えることが大切です。明日から現場でそのまま使える声かけのトーク例をご紹介します。
タイミング1:正しい抱っこ姿勢に不安があるママへ、「赤ちゃんの姿勢を支える」アプローチ 【そのまま使える指導トーク】
「首がすわる前の縦抱っこって、赤ちゃんの姿勢が崩れないか少し不安になりますよね。ディディクリックは、立体的な背当てが赤ちゃんのお尻から首までをしっかり包み込んでくれるんです。赤ちゃんの股関節に優しいM字の足と、気道を確保するための背中の自然な”しの字カーブ”を無理なく支えてくれるので、赤ちゃんもお腹の中にいた時みたいに安心して呼吸ができ、心地よく過ごせますよ」
タイミング2:産後の身体が辛いママ、パパと共有したいご家庭へ、「身体への配慮」を伝える声かけ 【そのまま使える指導トーク】
「毎日の抱っこで、腰や骨盤周りが辛くなっていませんか?実は、多くの抱っこ紐は標準体型(M〜L)を基準に設計されているため、日本の小柄なママだと、ベルトを一番小さくしても肩ベルトが外側に浮いてしまいやすいんです。そうすると赤ちゃんの体重がうまく分散されず、骨盤にばかり負担が集中してしまいます。ママと赤ちゃんの間に隙間ができると、赤ちゃんも不安定になってしまいますよね。
でも、このディディクリックは肩の部分が布製になっているため、バックル式のような調整幅の制限がなく、布そのものをママの身体にしなやかに沿わせることができるので、小柄な体格でも隙間なくピタッと密着し、高い位置で赤ちゃんをしっかり支えることができるんです。
布を背中で広げれば上半身全体で体重を分散できるので、産後の身体をいたわる最高のお助けアイテムになりますよ。小柄なママから大柄なパパまで、それぞれの体格に合わせて兼用できますよ!」

タイミング3:新生児期が過ぎても長く使いたいママへ、「成長に合わせた使いやすさ」の提案 【そのまま使える指導トーク】
「せっかく抱っこ紐を選ぶなら、長く使えるものがいいですよね。ディディクリックは赤ちゃんの成長に合わせてサイズを微調整できるので、新生児から3歳頃(20kg)までずっと使えるんです。少し大きくなって家事の合間におんぶがしたくなった時や、腰抱きに変えたい時にも対応しているので、育児の心強い相棒になってくれますよ」

紹介する時は「赤ちゃんの正しい姿勢(M字姿勢)」と「手厚いサポート」をセットで
どんなに優れた抱っこ紐でも、間違った使い方をしては本来の機能を発揮できません。育児用品を紹介する際は、赤ちゃんの発達に合わせた「正しい姿勢」の知識をセットで伝えましょう。
DIDYMOSの最大の強みは、赤ちゃんの健康な股関節の発達を促すM字開脚と、気道を確保するしの字カーブを完璧にサポートできる構造です。

(ディディモス公式サイトの「正しいM字姿勢・しの字カーブ」の画像
【手厚いサポートでママの不安を払拭】
DIDYMOSは製品の品質(100%オーガニックコットン等)だけでなく、購入前後のサポート体制が圧倒的です。 「2週間のお試しレンタル」や、専門資格を持つアドバイザーによる「無料オンライン講座」「フィッティングサービス」などが充実しています。 「もし使いこなせなかったらどうしよう」というママの不安も、これなら安心して任せられます。

(公式HPより:抱っこおんぶ無料Webセミナー)
まとめ:助産師が知っておきたい「Cカーブ」の誤解と「しの字カーブ」の重要性
私たち助産師の間では、「赤ちゃんの背中はC字カーブをしている」と指導されることが一般的です。しかし、オンフォリア代表の今成さんは、ベビーウェアリングの専門家としてこの「C字」という表現に警鐘を鳴らしています。
胎児期の丸まった姿勢をそのまま出生後にも当てはめ、胸椎の支持を行わずに「まるごとC字=完全な後弯」にしてしまうと、赤ちゃんの下顎が胸に押し付けられ、気道が屈曲して窒息リスクが高まる危険性があります。理学療法の専門文献でも、顎が胸に押し付けられる姿勢は明確に「窒息の危険がある」と警告されています。

(ディディクリックの構造)
出生後の「重力」と「肺呼吸」がある環境において本当に目指すべきなのは、骨盤が後傾して腰部が垂直になり、胸椎が適切に支持され、首がニュートラルに保たれて下顎が胸から離れる「しの字カーブ」です。
ディディクリックの背当ては、布の密着感で胸椎(肩甲骨間)をしっかりと支え、まさにこの理想的な「しの字」の姿勢を作り出してくれます。気道確保と健全な発達を同時に守ってくれる、医学的根拠に基づいた非常に頼もしいアイテムなのです。この記事を通して、ディディクリックという専門的な選択肢が全国の助産師さんの手札に加わり、目の前のママの肩の荷を下ろすきっかけになれば嬉しいです。明日からのケアで、ぜひ「こんな頼もしいアイテムがあるよ!」と伝えてみてくださいね。
参考文献「新生児・乳児の脊柱弯曲と抱っこ姿勢」今成ディナ

助産師がママに勧める際の「信頼の証」として
DIDYMOSのベビーラップは、ドイツで最も信頼される独立系商品評価機関「Stiftung Warentest(消費者保護財団)」の抱っこ紐テストにおいて、バックル式などを含む全14製品中で最高評価を獲得しています。
「安全性・耐久性」に優れ有害物質も検出されない点に加え、特に新生児の健やかな股関節発達に欠かせない「正しい抱っこ姿勢(M字姿勢)」がしっかり確保されている点が専門家チームから高く評価されました。 ママに自信を持ってディディクリックやベビーラップの良さを伝えるための、強力な客観的データとしてぜひ知っておいてください!
▶︎ 評価の詳細についてはこちら(PR TIMES): ディディモスのベビーラップが、ドイツの消費者保護財団「Stiftung Warentest」における抱っこ紐テストにおいて、全14製品中最高評価を獲得
【DIDYMOSをもっと知りたい・購入したい方へ】
助産師が「赤ちゃんの姿勢を守り、ママの負担も減らせる」と太鼓判を押すディディクリック。デザインやカラー、充実したサポート体制について詳しく知りたい方は、ぜひ以下のリンクをチェックしてみてください。ママたちの毎日に、新しくて心地よい選択肢を一緒に届けてみませんか?
【助産師向け「ベビーウェアリング・アドバイザー養成講座」】
DIDYMOSでは、助産師や保健師など、産前産後ケアに関わる支援者を対象とした「ベビーウェアリング・アドバイザー養成講座」を開催しています。
完全オンライン(Zoomライブと動画の自主学習)で受講でき、試験合格後は「ベビーウェアリング・アドバイザー」として公式に認定されます。
ディディモスの製品だけでなく、他社のベルト式抱っこ紐など一般的な製品の調整方法も網羅して学べるため、「抱っこのスペシャリスト」として現場での指導力を飛躍的に高めることができます。
より自信を持ってママの悩みに応えたい先生に、心からおすすめする講座です。

【助産師が注目】“正しい抱っこ姿勢”を守るディディクリックの魅力!

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