
助産師必見!産前産後のバストを守るワコール「マタニティブラ」
はじめに:産前産後のバストケア、見過ごしていませんか?
日々の保健指導や産後の授乳指導や産後ケアの関わりの中で、ママたちから「胸が張って痛い」「つわりで下着の締め付けがしんどい」といった声を聞くことは多いはずです。
しかし、妊娠前から使っているブラジャーやブラトップをそのまま使用していたり、マタニティ用でない、サイズの大きいものを選んで使用していたりして、適切なサポートができていない方も少なくありません。
本記事では、助産師からの「授乳指導がしやすい」という声も多い、ワコールの「産前産後兼用 ハーフトップ ブラジャー(ノンワイヤー)」をご紹介します。
本記事を読めば、ワコール人間科学研究開発センターのデータに基づいて開発した独自の設計や、妊娠期から授乳期まで長く使える理由、そしてママたちへ自信を持ってバストケアの重要性を伝えるための「具体的な指導トーク」がわかります。
【商品開発の背景】下側から脇側へ大きくなる妊娠期特有のバスト変化と悩み
妊娠期、バストは単に数カップ大きくなるだけでなく、「下側から脇側にかけて大きくなる」という成長期とは異なる変化をします。
ワコール人間科学研究開発センターの研究データから導き出されたこの事実により、妊娠前のブラジャーと同じサイズでも、容積や形が合わなくなってしまうことがわかっています。
さらに、つわりで着替えがしんどい、バストが重くて痛い、肩のストラップが食い込むといったママたちのリアルな悩みに応え、「とにかく着脱しやすく、体への負担を減らす」ことを目的に、産前産後専用のマタニティブラが開発されました。

【設計のこだわり】研究データが支えるホールド感と伸縮性
産前産後のブラジャー選びで特に難しく、かつ重要なのが「締め付けすぎず、緩すぎない」というホールド感です。
ワコールのマタニティインナーは、ワコール人間科学研究開発センターが保有する膨大な女性の体型データに基づいて設計されています。ノンワイヤーでありながらしっかりフィットし、重くなったバストを適切にサポートします。
また、バストが大きくなるにつれて「肩の紐(ストラップ)が食い込んで痛い」というママたちのリアルな悩みに応え、肩への負担を和らげるために幅広のストラップを採用しているのも大きな特徴です。

さらに、妊娠中から産後のサイズ変化に柔軟に対応できるよう、高い伸縮性をもった素材を使用しているのがこだわりです。授乳前後でのバストの容積変化(張りの有無)にもフィットしやすいです。
【授乳期の使いやすさ】助産師も絶賛!前開き構造と長く使える工夫
本製品は、フロントに3つのボタンがある前開きのカシュクールタイプを採用しています。
実はこれ、現場の助産師からも「授乳指導中に両方の乳房の状態や、射入反射による分泌状況が確認しやすい」と高く評価されているポイントです。締め付けが少ないため、搾乳やセルフケアの際にも乳房を圧迫しにくいです。
さらに、取り外し可能な「成型カップ」が付属。入院中の急な面会や来客時でも、バストトップの透けやシルエットを気にせず対応できます。また、手洗いではなく洗濯ネットを使用すれば「洗濯機で洗える」※という点も、忙しい産後のママにとって非常に嬉しい工夫です。
妊娠初期から産後(バストが元のサイズに戻るまでの約1年)と長期間使えるため、実は非常にコストパフォーマンスが高いアイテムと言えます。

※MDR279のカップは取り外して手洗いしてください
【素材・肌触りのこだわり】敏感な肌にもやわらかなつけごこちの設計
妊娠期から産後にかけて、ママの肌は非常にデリケートになり、少しの摩擦で掻痒感(かゆみ)を感じやすくなります。
そのため、綿混にするなど素材の肌ざわりには気をつかいながら、縫製にも細かい配慮が詰まっています。デザインのアクセントとなるレースが直接肌に触れないよう配置し、アンダー部分はテープが直接当たらない「折り返し仕様」にするなど、チクチク感や締め付けによる不快感を軽減する工夫が施されています。
【現場で使える】助産師からママへ伝える、バストケア指導トーク
赤ちゃんを迎える準備など、用意することが沢山あると自分のことは後回しにしてしまいがちです。また、妊娠時の一時のこと、とマタニティ用のブラジャーを用意しない方もいらっしゃいますが、変化が大きいタイミングなのでバストのこともいたわりましょう。
タイミング1:つわりや妊娠初期の胸の張りに悩む妊婦さんへ
「妊娠するとバストは『下側から脇側にかけて』大きく変化するので、普通のブラジャーだと痛くなりやすいんです。つわりでしんどい時期でも、前開きでサッと着脱できて締め付けにくいマタニティ専用ブラに変えるとからだもラクになるかもしれません。お腹より先に胸の変化が始まることが多いので、早めに切り替えるのがおすすめです。」
タイミング2:マタニティ用のブラジャーやブラトップに変えていないママへ
「妊娠前から使っているブラジャーやブラトップをそのまま使用していたり、マタニティ用でない、ただサイズの大きいものを選んで使用していたりすると、バスト変化に対応できずトラブルに繋がる可能性もあります。産後まで長く使えるので、自分のからだへの投資として持っておくと安心感がありますよ。」
タイミング3:授乳のしやすさや、面会時のシルエットを気にする産後ママへ
「このブラは前開きなので、授乳や搾乳がスムーズにできます。取り外しできるカップも付いているので、入院中の面会やお友達が来た時でも、バストのシルエットを整えることができるのが嬉しいポイントですよね。洗濯ネットを使用すれば洗濯機で洗えるのでお手入れも簡単です。」※

※MDR279のカップは取り外して手洗いしてください。
まとめ:ママ自身の体を労わる「自己投資」の提案を
ワコールの「マタニティブラ」は、単なる下着ではなく、劇的に変化する妊娠中から産後の体を科学的データを元に支えてくれる頼もしいサポーターです。
ママたちは赤ちゃんのことばかりを優先し、自分のケアを後回しにしがちです。だからこそ、私たち助産師から「専用のインナーを使うことは、ママ自身の体を労わる大切な自己投資である」というメッセージとともに、正しいバストケアの選択肢を届けていきましょう。

【ワコールのマタニティブラをもっと知りたい・購入したい方へ】
助産師からも「授乳指導がしやすい」「産前産後のバストを優しく守ってくれる」と支持を集めるワコールの産前産後兼用ハーフトップブラジャー。実際のカラーバリエーションやサイズ展開について詳しく知りたい方は、ぜひ公式オンラインショップをチェックしてみてください。
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助産師からのワンポイント:入院準備には「産褥ショーツ」もセットでのご用意がおすすめ!
産後すぐのデリケートな時期は出血も多く、病院で支給されるショーツだけでは足りなかったり、ゴムの締め付けが痛く感じたりすることも少なくありません。 入院準備として、マタニティブラと一緒に肌あたり優しい「産褥ショーツ」も揃えておくのがおすすめです。
ワコールのマタニティショーツ(産褥用)は、診察に便利な開閉ありタイプ。ウエストは折り返し始末でテープが直接肌にあたらない設計になっており、幅広の防汚加工布で汚れが落ちやすいのも、産後のママにとって非常に嬉しいポイントです!

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